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ラーメン二郎 横浜関内店-小ラーメン汁なし(ニンニク)+粉チ+味玉 #9

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こんにちは、かっぱです。

なんか全国2人の御手洗さん(多分居ると思う)に、ご心配をおかけしておりますが、

元々こんなお気楽ブログなので、そんなに深刻には考えてませんので、ご安心を(笑)

実は、今日あげるネタが34杯目のラーメンなんですが、昨日現在で41杯目を食べております(笑)

なので、ネタには困りそうもないので、適当に覗きに来てやって下さいね(^ε^ゞ

と言うことで、記事を書くより食べるペースが速い男かっぱのひとりごと

ついにマッキーブラザーズネタ最終回!?w



と言うわけで


マッキーブラザーズが行く」でまったりとくれば

当然、次はあそこですよね...




実は、朝もう1人釣っておきまして。

最近、「朝が辛いので藤沢はパス」と言うことで、

猫カフェから急いで向かったら居ました居ました~ハメ師

※ハメ師・・・別名、出航(SASURAI)の釣り師とも言う。ワタシはこの人に赤から黄色にハメられました。

と言うわけで、本日2軒目のお店は~

こちら!



ラーメン二郎 横浜関内店

言わずと知れた、藤沢店店主さんの出身店。

さてさて、夢の師弟対決はいかに!?

閉店時間間際でしたが、それでも15人くらいいたでしょうか?

40分ほど待ってこの位置。

更に10分ほど待って着席。

日頃からお世話している?ハメ師がご馳走してくれると言うので、

「汁なしで」とだけ伝えて、↓この食券。



この時点では「なんで4枚もあんの!?」と戦々恐々(2枚は小と汁なし)

やがて助手さんから声が掛かりましたので

「ニンニクで」

とお願いして~

こちら!

~今年のラーメン34杯目~


ラーメン二郎 横浜関内店
小ラーメン汁なし(ニンニク)』(650円+80円)+『味つけ玉子』(80円)+『粉チーズ』(100円)

おお、粉チーと味玉ですか!

さすが、関内粘いや、常連さん、わかってらっしゃる(笑)

約2年ぶりの関内ですよ。

最近は、そこら辺で汁なしが食べられるけど

やっぱり本場の味が一番!ってことで、汁なしに。

つか、関内の汁なしの味を忘れちゃったので、再確認の意味があったのはココだけの話しw



反対側~

それにしても、粉チーの量がパないですね。

パスタ屋でもココまで掛かってないですよ。粉チ好きにはたまらんですな。



本日2杯目なので、控えめに小の豚ヤサイマシは無し。


早速頂きます!

おお!そうそう、これこれ!汁なしってこんな味だったなw

やっぱ、うめぇ~!



麺はプリっとして喉越しも爽やか。

ブラペは控えめで、思ったよりあっさり。

早速粉チーゾーンへ。

生玉子と粉チーをマゼマゼすれば~



(´ρ`)カルボォ~

そして、ブタさんにも粉チーを...あれ?

完全に舞い上がっちゃったみたいで、上の写真が最後のショットでしたw

モチコース、最高のブタさんでしたよ!

以前より小さくなっちゃいましたが、このご時世しゃーないですよね。

いやいや、やっぱ関内の汁なし旨いなぁ。

そこら辺で食べてた汁なしもどきで満足しそうになってた自分が恥ずかしい(≧ε≦)

ごちそうさまでした~♪♪♪♪♪


この後は、さすがに普通のきっちゃ店(←なぜか変換できないw)でお茶して帰りました(^ε^ゞ

ハメ師匠、ごちそう&お疲れ様でした~

そして、ホソマッキー、朝もはよからお疲れ様でした~

また暴挙愚挙ツアー行きましょね!w


そう言えば、こっちでは汁なしを食べちゃったので、師弟対決は比べられなかったのですが、

なんか藤沢店でも、汁なしが始まったとか言う情報を入手したんですが...

うぅ、交通費工面しなくちゃ(≧ε≦)


【関連リンク(外部サイト)】
 ラーメン二郎 PC店
 中本二郎ラーメンマップ(Googleマップ)


【関連書庫】
 ラーメン二郎 横浜関内店(店舗情報、記事リスト)





かっぱのひとりごと...結論、一日2杯は苦しい。けどそれ以上に楽しいw...
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二郎 関内-小ぶた汁なし(ニンニクヤサイ) #8

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連休の谷間、皆さんはいかがお過ごしですか?
「でぇ~い、めんどくせぇ~」と有休を使って休んじゃった方も居るんでしょうね?
なんとなく朝の電車も空いていたような気がします。
アタクシはモチコース仕事でしたが、折角の連休の谷間、夜はムフフと行くぞ!と思ったら
黄色い店からは、ことごとくお休みメルマガが(≧ε≦)
こんな時は、ネタを書いて高まりを抑えなくては!
と言うことで、今日は久しぶりぶりのかの聖地ネタで行ってみます(^ε^ゞ



先週(先々週か?)の土曜日...(もう一週間経っちゃったのね)

夜くつろいでいると、

「明日、出掛けてきても良い?」

と嫁。

「ん?別に構わないけど、子供は?」

と夫。

「連れてくよ。」

と嫁。

「ふ~ん、了解」

と夫...。

...に何が入るかは、ご想像にお任せします(笑)


と言うことで、日曜日に独り(^ε^)...独り(-ε-)?・・・独り!?\(^ε^)/

ってことで、ココはやっぱり遠征でしょ!?

必殺仕事人に連絡して、ご一緒させていただくことに。

念のため、愛人君に連絡してみたら、「行く!」って(笑)

しかも、ライバル(本妻)も一緒(≧ε≦)

ついに修羅場ババンバ!


そんなこんなで14時20分頃に着いてみれば、20人くらいの待ちでアーケードちょい越え。

いつもこの辺りは騒がしいけど、今日はやけに騒がしいなぁと思ったら、



なんかの祭りでしょうか?

これから待っているパラダイスを考えれば、20人待ちなんてなんのこれしき荻野式。

30分ほどで↓この位置。



ラーメン二郎 横浜関内店店舗情報

10ヶ月ぶりの関内です。

一応、直系二郎の中では、2番目に多い訪問回数(それでも8回目)なので

自分的には、準ホームのつもりで居るのですが...


店内を覗いてみると、捻り鉢巻きの眼光鋭いお兄さんと、最近色々なところで見るお髭の助手さん。

店主さん不在?祭り行っちゃったのかな?(笑)

久しぶりの関内なので何を食べるか猛烈に迷いながらもなんとか食券を買って待つ。

それから10分もしないで、着席~。

10ヶ月ぶりの関内のオイニィ、雰囲気を楽しみます。

が、5分もしないで、助手さんからお声が掛かったので

「ニンニクヤサイで」で~

こちら!



ラーメン二郎 横浜関内店『小ぶた汁なし(ニンニクヤサイ)』(780円)

汁ありか、汁なしか、昨晩からずーと悩み続けた結果、

最近、汁ありばっかでしたので、あの感動を再び!と言うことで、汁なしをチョイス。

しかも、この時間で豚切れナシ!

ネ申様はいつも見てくれて居るんですね!



反対側~

ヤサイ、ニンニク、オニフラ、卵黄、そして、巻き豚...なんというエロい構成でしょう。

世に汁なしラーメン数あれど、この美しさはまさに東西随一。

汁なしの聖地と言っていいでしょう。

客人が列を成すのも至極当然のことですね。


さて、いただきます!

ブタさんが邪魔なので、こちらから食べていきます。

まずは、



麺!

下からよ~くかき混ぜて引っ張り出した麺を

ズズズーッとやった時のバツグンのススリ感、

太麺のモチモチ食感と、オニフラのカリカリの食感を楽しみ、

ゴクリとやった時の喉ごしの心地よさを堪能。

いくらでも入りそうです。


途中、黄身を崩しながらの



麺!

卵黄のコクがプラスされ、より美味しさマシマシなのは言うまでもありません。


そして、関内と言えば、忘れてはいけません。

こちら!



ブタ~

コレを喰わずして、何を幸せと言いましょうか?

ダブルにしなかったことを、激しく猛烈に後悔w


今回の汁なしは、ブラペ少なめの、どちらかというとあっさりタイプ。

最近、ヘタレ気味のアタクシには、丁度良いバランスでした。



ごちそうさまでした~♪♪♪♪♪

いつもの難題...

飲むべきか!?

残すべきか!?

ま、一瞬で答えは出るんですけどね



は~満足満足~(´з`)

やっぱ、関内は定期的に来ないとダメね。

隣で食べてた汁あり、メッチャ美味しそうだったし。


この後は、あんなことやこんなことをして!と思ったけど

思いのほか腹一杯でどこにも寄らず、特に愛の修羅場もなく、お茶して帰りました(笑)

おつかれさまでした~


後日、他の方のブログを見ていて...

あ!?チーズ忘れた(≧ε≦)

汁なしにチーズ。

最強タッグなのに、忘れるとは...

もう準ホームなんて恥ずかしくて言えません(TεT)



かっぱのひとりごと...
 今回、初めて和光→渋谷→東横線のルートで行ってみました。安い、早い、楽で言うこと無し。
 これで直通運転が始まったらと思うと( ̄ー ̄)ニヤリッ...

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二郎 関内-小豚ダブル+チーズ(ニンニクヤサイ)

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土曜のランチは、ラを喰らう!

と密かに心に決めているかっぱですが、家族があるゆえ、なかなか思うように行かず、

今回も、所用があり、「行けても近場だなぁ~トホホ...」なんて思っていたのですが、

なんと恵みの雨!?

そちらの所用が流れて、フリータイム延長!

やり場のない学生カップルのごとく、

ム~ラ、ムラムラムラムラムラムラムラムラムラーーーーーーーーーーーーーーときて~

「よっしゃ、とにかく行くだけ行こう!」 ソンナケイケン、アリマセンカ?(笑)


つことで、

8時半に出発して~

こちら!



うふふ、こんなので分かるのは、あの方くらいだな。 ツカ、タイトルニカイテアルケド...

そう、ラーメン二郎 横浜関内店お?)であります!

実に、9月23日以来、約50日ぶりの訪問です(涙涙涙)

月一で行くと決めたんですが、なかなかホイホイと行ける距離じゃありませんので、

仕方ないのですが、トシと取ると時の経つのが早いと言いますが、ほんと早いっすね。

しかしなんですね、実はアタクシ、今回で7回目の関内ですが、その内4回雨に降られてるんです。

5割7分ってイチローもビックリっすよ。

アタクシにとっては、まさに恵みの雨!雨の伊勢佐木町!! シャバディ~ダバディダ~


で、開店30分程前の到着で、5番目でしたかね?

関内での30分待ちなら、全然苦になりません。

アーケード下なので、雨も気になりませんし。

やはり、ココは開店前に来るのが一番かと...


ってな訳で、開店と同時に席に着き、

5分もしないで助手さんから声がかかりましたので、

トッピングをコールして~

こちら!




ラーメン二郎 横浜関内店『小ぶたダブル(ニンニクヤサイ)+チーズ』(880円)

うひょ~

もう一つ、開店狙いで来る理由

それは!それは!!それは!!!

豚ダボ~~~!(´ρ`)

最近、豚に見放されてましたからね。

麺も小にして、豚をダブルで!

うひょ~、見るからに美味しそうな豚さんたち。

つことで、今回もウダウダと書いてもしょうがないので、ルール無視!

最後でお待ちしてますので、ごゆっくり堪能下さい。

では、どうぞ



キャベツ率高めのヤサイ&チーズ



チラ見せの豚



奇跡のスープ



至高の麺



珠玉の豚チー

お疲れ様でした。


うめっ

この一言だけで、他には何も要りません。

パーフェクトです!





大変猛烈に美味しゅう御座いまくりまくりました~。

ごちそうさまでした!




11時20分、帰りの様子。

当然、列が出来ていますが、雨のせいか心なし少なめでした。

今年だけで50回近くもこちらに行ってる、あの方がホント羨ましい今日この頃です。

さて、帰りますかね...( ̄ー ̄)ニヤリッ

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二郎 関内-大ラーメン+粉チーズ+カレーくん(ニンニクヤサイアブラ)

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アタクシが愛して愛して止まない関内二郎。 アイシチャッタノヨ~♪

場所が場所なので、滅多に行けないのですが、一応メルマガは登録してあるんです。

普段は臨時休業情報とかなのですが、

この日のメルマガは、

店内にてお知らせ済みではありますが明日22日(土)は休業となりますので宜しくお願いします。

 ~中略~

23日(日)は粉チーズとカレー君をトッピングでやりますので重ねて宜しくお願いします。

味付け玉子も多分やっちゃいます!

ふ~ん、明日は休みなのね~と右から左に受け流そうとした瞬間!

「なに!粉チとカレーだぁ~?」



つうことで、日曜日



到着(笑)

ホントは、朝一で来ようと思っていたのですが、寝坊して、2時近くになっちゃいました。

なんでも、この日は、朝から凄い行列で、1時間待ちは当たり前だったようです。

ふと、後ろを見るとJ師匠!

そして、ちょっと前には、ピロマスター!お疲れっす<(_ _)>

いやいや、それにしても、長かったですね。

1時間かけて、やっと



この位置。

結局、1時間15分かかって、やっと



券売機(;´_`;)

豚、味玉切れ...ま、時間が時間でしたので、覚悟はしてました。

いや~、さすがに、立ち疲れましたわ。


でも、そんなことは言ってられません。

何たって、目の前にあいつが待っているんですから。

粉チーズ!

カレーくん!

出番ですよ~!

で、こいつ!



食券(笑)

こいつらを握りしめて、待つこと数分...

やっと着席。

先に食べていた、ピロさんの横に陣取ります。

店主さん、助手さんの動きを楽しみながら待つこと、数分。

助手さんより、お声がかかりましたので、

呪文を唱えて~

こちら!



大汁あり粉チカレー
二郎 横浜関内店『大ラーメン(ニンニクヤサイアブラ)』(650円)+『粉チーズ』(100円)+『カレーくん』(80円)

【警告】
 今回も、皆さんの健康を考慮し、以下の画像を小さめに表示しております。
 クリックで「でっかくなっちゃった!」ですので、「俺は大丈夫!」って方は、ご自由にどうぞ(笑)

一応、


横から~

関内の大は、どんぶりがでかいのか、横から麺がはみ出るほどの量にはなりません。


では、各部の詳細を...


まずは、

本日限定の有料トッピング


魅惑の『粉チーズ』(100円)

クラフトの粉チーほど、臭くないタイプ。

そして、



華麗な『カレーくん』(80円)

カレー好きには、堪らないアイテム。


実は、この粉チーとカレーをめぐって、汁なし汁ありかで揺れたんです。

J師匠の言う、「粉チーにカレーは間違いなく汁なしでしょ!」も十二分に分かります。

でも、アタクシとしては、関内の汁を飲みたいんです。

いっそのこと、粉チーもカレーもなしにして、純粋に汁ありを堪能するか!?とも思ったのですが、

せっかくの1日限定トッピング。これを逃したら、次はいつありつけるか分からない。

そこで、本日のチョイスとなったわけです。

でもね、そこは行列の絶えない関内。

何がどうなろうと、!!!な訳ですよ(笑)


そんな関内の




詳しいことは、他の方に任せます。

アタクシ「この汁を飲みに来ている」と言っても過言ではありません。






プリシコなやつ。堪らなく旨い。




いろいろ混ざっちゃった麺(;´_`;)

もう、量がどうとか、こうとかじゃなく、

ひたすら、この麺を食べ続けたい。

そんな衝動に駆られます。


がしかし、そんな衝動は、

こいつの登場によってかき消されます。



カレーまみれの豚ぁ~

この赤身とアブラの境目をガブリとやりたいんです!

タダでさえ旨い豚にカレーが絡みついちゃったら、どうなるか?

皆さんも想像できますよね。


「永遠に時間よ止まれ!」

と念じながら食べても、

やがて、終わりは来てしまうわけで...

一抹の寂しさを感じながら、

最後の締め。



デザート(笑)

ありとあらゆる物が混じった汁に漬かった豚ぁ~(´ρ`)

こいつを残せなどという、残酷なことはアタクシには出来ません。

なので、

もちろん



我が汁ありに、悔いなし!


嗚呼、関内

なぜに、お前はそんなに旨いのか・・・

埼玉の地に生まれたことを、こんなに後悔させるなんて...(ToT)


ごちそうさまでした...?(^^ゞ

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二郎 関内-大汁なしチーズ(ニンニクマシマシヤサイアブラ)

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え~確か、ころっちさんの送別会って事でしたよね?


と、前置きして一日が始まります。

皆さんお待ちかねの、ヒッパレーシリーズの始まり始まり~(笑)



なぜか

送別会なのに、遠くまで来てます。

しかも、集合時間の1時間前に到着してしまい、喫茶店で時間つぶし。



ベローチェ『アイスカフェラテ』(200円)

新しいカメラの撮り方などを練習しつつ、時が流れるのを待ちます。

その内、本日の主役「ころっちさん」到着。

しばらくして、神タマン「ジェイさん」登場。

そして、初対面の神を操る男「こっそりとさん」とご挨拶。


早速、お店に向かいます。

昼の伊勢崎町を、シャバディダバディダ~と歩くこと数分。

着きました。



ラーメン一(一郎 横浜関内店) 横浜市中区長者町6-94 11:00~14:30、18:00~22:00 定休:水

現地集合の、関内大好き「優姐さん」も来てました。

14時チョイ過ぎの到着で、15、6人の待ちでしょうか?

聞けばあともう一人来ると言うことで、待ちます。

10分程遅れて、「onodyさん」到着。

とりあえず、お別れ会1次会のメンツが揃いましたので、並びます。


で、30分ほど待ってやっと券売機まで来ました。

まずは、関内アート



お魚咥えて追っかけちゃう人?


席が空きましたので、着席します。

一緒に行った仲間の中で私が一番最後だったのですが、運良く並んで座れました。



優姐さん、大って(゚ε゚;)


しばらく待ちまして、助手さんよりお声が掛かりましたので、

トッピングコールをして~

こちら!



ラーメン二郎 横浜関内店『大ラーメン+汁なし+チーズ(ニンニクマシマシヤサイアブラ)』(650円+80円+80円)

この時間ですので、豚切れでした。

久しぶりの汁なしですので、またルール無視で行かせていただきます。

どうせ、たまんねぇ~とか、んま~しか言うことないし(笑)


では、また終わりで会いましょう<(_ _)>



Top of the Shirunashi



関内豚  豚切れと言っても2枚も入ってます



ニンニクマシマシ



チーズ  私で売り切れでした。



引っ張り出した麺  とりあえず汁なしの麺



黄身とチーズが絡んだ麺  とてつもないことになりそうな予感



色々絡んだ麺  ・・・・・・



麺終了  豚やらチーズやらが、トンでもないことになってます

で、



ごちそうさまでした(笑)

いかがでしたでしょうか?


今日食べてみて思ったのですが、

これは「汁なし」なので、結構あっさりしてるんですよね。(重くないと言うか?)

初めて汁なしを食べたときは、このドギツサにやられましたが、

二郎を食べ慣れた今、改めて食べてみると、そのおいしさがよく分かります。

油そばとは違い、アブラのコッテリではなく、スープのコッテリさで食べさせる一杯なんですね。

と、言ってもかなりのインパクトがあるのは言うまでもありませんが。

さすが、汁なしのパイオニア!って感じです。



みんな満足したところで、2次会の飲み会まで時間がありましたので、

どこかで時間をつぶさなくてはなりません。

そこで、色々迷った挙げ句、行き着いたのは~

ここ!



田町のボーリング場(笑)

関内→田町。なんでやねん!(^^ゞ

って突っ込みも聞こえてきますが、

ま、ヒッパレーシリーズなので、次もあると言うことで(笑)


ちなみに、おじさん、おばさんの集まりなので、

ボーリングと言っても、

シャー!

ダァーン!ってのはなく、

ヨレヨレ~

パタパタ~

って感じのゲームでした(笑)

みなさん、お疲れ様でした。


で、スコア



レベルひくっ!

棚ぼたで優勝しちゃいました(笑)(自分で提供した賞品を自分でもらってきました(^^ゞ)


みんなヘロヘロ状態で退散。

いよいよ、波乱の飲み会が幕を開けます!


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二郎 関内-小ラ+チーズ(ニンニクヤサイマシカラメ)

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今週は、ひたすらストイックな生活をしてきましたので、

「今日こそは、桜!」と意気込んでいましたら、

「本日、急な事情により臨時休業いたします。」とメルマガ...(ベンリ~な反面、衝撃も大!)

「なんですと~!」

高まる気持ちを抑えるには、目には目を、歯にははにまる君を!ということで、

こちらへ!



街の灯りがとてもジロウね 横ハメ♪関内店! 横浜市中区長者町6-94 11:00~14:30、18:00~22:00 定休:水

雨の中、19時45分着で、店の前に20時半くらいの待ち具合。

「雨だから、空いてるだろう」はこちらのお店には通用しません。


で、気分が最高潮に盛り上がってきたところで、



豚切れ宣告

ま、時間も時間でしたので、半ば諦めては居たのですが、

「あ~、やっぱりないかぁ~」くらいの落ち込み度。

でも、今日は

豚があったら、汁あり(スープに溶けたトロン豚!満喫コース)、

無かったら、汁なし(忘れかけてるあの感動をもう一度!コース)、

と心の中では決めていたのですが、

豚切れでも入っている2枚の豚さんが、

スープにトロンとなったところを想像した日にゃ・・・


しばらくして、助手さんが出てきて、大か小を聞かれます。

もちろん

かっぱ「小で!」

助手さん「汁なしの方、いらっしゃいますか?」

かっぱ「・・・(>_<)」

目を食いしばって耐えました(笑)


そんな今日のご注文は~

こちら!



ザ・シンプル!

ラーメン二郎 横浜関内店『小ラーメン+チーズ(ニンニクヤサイマシカラメ)』(680円)

スープに浸かった、あの豚を思うと、どうしてもこいつを頼まざるを得ない汁あり。

今日も、その黄金コンビを味わえる悦び。

だけど、電車賃往復2000円の哀しみ。

ココを教えてくれた、あの方を、恨むべきか、恨むべきなのか?、恨んじゃって良いのか!?...

いや...恨みま~す 恨みま~す♪(by 中島みゆき) デテクルウタガ、イツモフルクテ、スミマセン(゜ε゜;)


が、しかし

今日の豚



豚が切れても2枚!2枚!

恨みをも吹っ飛ばすビジュアル。

ここで、海中奥深くに沈めます。



で、お次へ

今日のチーズ


とろけやがるチーズです。

チーズ好きには、欠かすことの出来ないトッピングです。


そして、

今日のニンニク


これを入れずして、何を入れるんだのニンニク。

風味もさることながら、カリッカリッの食感も楽しいのです。


さらに、

今日の麺



う~ん、やっぱ関内の麺、うまい...

なんだか最近、妙に麺が気になりだしている自分が居ます。


でもって、

今日のスープ



飲んじゃいかん、飲んじゃいかん、と思えば思うほど、

レンゲの働き度がマシマシになっていきます。



そして、

ついに!

そして、

ついに!!

そして、

ついに!!!

あいつの救出活動へ!

海中から引き上げてみます


(笑)


フォファフォフォぶた

オフコース、言葉にできない。

とろけやがりすぎまくりまくっちゃうとんでもないやつ。


あ~ん、もう~



ごちそうさまでした!

間違いなく、完飲出来たのですが、

なんとか、ココで思いとどまりました。


え?何で飲まないのかって?しかも、小?


ま、人生色々、ラーメンも色々♪(by 千代子)ってことで(^^ゞ

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二郎 関内-大豚ダボ~+チーズ(ニンニクマシマシヤサイ)

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え~、なんだかんだ言っても、行ってるのは事実な訳で...

3月、赤い店6回、黄色い店2回
4月、赤い店8回、黄色い店1回
5月、赤い店2回、黄色い店4回
6月、赤い店2回、黄色い店4回(6月14日現在)

・・・っていうか、論より証拠?

んな訳で、これからも「紅のかっぱ」を、どうぞよろしくお願いいたします(笑→泣)

なお、一部では「黄昏のかっぱ」などと呼ばれていますが、気にしない気にしない(笑→汗)


言い訳ではありませんが、黄色い店の方は、人間国宝「ハメハメ大王」にまんまとハメられているわけでして...

ハメられるがままに日暮らし、大方行きたい店は行ったんではなかろうか、と自分では思っています。

(なので、このコーナーも、そろそろ普通に行ってみようかな、なんて思ってる次第であります。)


ま、大王のお薦めしてくる店は、どこも美味しい店ばかりで、こうして地獄(天国?)へ落ちて行ってるわけで。


その数ある名店の中でも、わたしのハートをがっちり掴んで放さないのが、

ラーメン二郎 横浜関内店

よりによって、横浜!?ってのが玉に瑕。片道2時間、1000円もかかる店にそんなに頻繁には通えません。

よって、ここぞってチャンスがやってくるのを虎視眈々と狙っているわけで。


そんなチャンス滅多にやってこないのですが!



この日は、嫁がバイトしている会社のイベントで、嫁と子供だけでお出かけ!

「お父さんも一緒に行ければなぁ~」と嬉しいことを言ってくれる息子。

「デジカメ貸してよ」と言われ「お父さんも今日使うんだよ」と卑劣なことを言う父親。

さて、この子達は、幸せでしょうか?(笑→ハァ・・・)

と、〝どっちが子供だか分からない噺〟はこれくらいにし、

涙(うれし涙?)の別れをしたあと、早速向かいます。

埼玉では降っていなかった雨も、いつしか降り出し、横浜に着いた時は土砂降りになっていました。


10時45分着で、

「雨だから、意外と待ち少ないんじゃないか・・・」の期待も虚しくギリギリアーケードの外。

たった15分でしたが、開店までの時間が異様に長く感じられました。


途中、どこかでお会いしたことある腕っ節の強い逞しい男性にお会いしました。

この土砂降りの中、野球の応援に来たそうです。(キグルミに入るのも大変だそうです。)

お互い「こんなところで何やってるの!?」と素っ頓狂な挨拶を交わし交流を深めました。

埼玉くんだりに住む二人が、異国の地横浜で出逢う。

普通ならロマンチックな話しですが、この場合は、残酷物語です(ToT) ウソウソ(^^ゞ


開店から30分ほど過ぎ、やっと券売機前。

今日は、何にするか決めていたので、迷わず購入。



関内アート(あわびさん?)

を楽しみながら、席が空くのを待ちます。


すぐに席が空き、着席。

座ってすぐに、助手さんより声がかかりましたので、トッピングをコールして、こちら



大豚ダボ~+チーズ(ニンニクマシマシヤサイ)

初めて関内に来たときに、大豚ダボ~の汁なし(こちらね)で撃沈されかけてから、

二郎では「小で行こう」と決めていたのですが、

どうしてもここの麺をい~っぱい食べたくて、大にしてみました。

「関内の大は(他の二郎に比べて)そんなに多くない」とのお言葉もありまして。

それにしても、とても醤油ラーメンとは思えない、スープの色。

黄金スープとはまさにこのことですね。

早速食べますが、

やっぱ、旨いっすわ~。

麺も、スープも、ブタも・・・大王の馬鹿...こんな美味しい店を教えてくれちゃって...





ニンニクゾーン

今日は、マクマクニンニン(あれ?)なので、ニンニクタップリ。

大王に、
 二郎では、ニンニクをちょっとずつ自分の方に移動しつつ、
 スープにニンニク風味を溶かして味わうんだ!
と調教されてますので、その通りにして食べます。

ただでさえ旨いこの黄金スープが、ニンニクエキスを吸うと、この世の物と思えない風味になって襲ってきます。

関内の汁あり、やっぱ旨い、猛烈に旨い・・・大王の馬鹿...。


ニンニクゾーンを堪能したあとは、



チーズゾーン

とろけやがっているチーズを、

麺に絡め、野菜に絡め、豚に絡め・・・大王の馬鹿...。



そして、我が憧れの



ブタダボ~ゾーン                             ↑ClickClick!

色々な二郎でブタダボ~を食べてきましたが、やっぱり、ここのブタが一番好き。




この巻き具合、アブラの具合、味のしみ具合・・・大王の馬鹿...いや、ありがとう...


っていうか、マジでこの豚が好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きハァハァ。





ごちそうさまでした!

店主さんに一礼して、店を出る。(店主さん、ちっとお疲れ(?)のようでしたけど・・・)

やっぱり、関内旨いっす。

あ~、次はいつ行けんだろ~!?


以上っ。他に言うことなす!!


って、よく見たら、麺の写真が一枚もなくね?

この麺が食べたくて、大にしたのに...

っていうか、大にしたから必死で食べたってのもあるけど、

写真撮るの忘れちゃうくらい美味しくて夢中になっちゃうんですよね。

関内の汁ありは、それくらい旨いって事なんだと思います。

マジ、やばいなぁ~・・・

「関内とわたし」 おわり(^^ゞ


さ、帰ろうかなぁ~...    ...(テンテンテン)って!?

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二郎 関内-小豚ダボ~+ニラキム+チーズ(ニンニクヤサイカラメ)

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もちろん、ヤフーブログに貼り付ける画像の横幅は560px以内だってことも、知っております。
もちろん、写真がデカ過ぎると、スタイルが崩れちゃうことも、知っております。
もちろん、モニタ画面が小さいと、全部表示しきれずに、非常に見難くなることも、知っております。
もちろん、それらを回避して、きちんとお行儀よく見せる書き方も、知っております。

がしかし!

それらを全て犠牲にしてでも、伝えたい真実(こと)があるんです!

(縦横にスクロールしながらお読み下さい。できれば、モニタの解像度を1600×1200以上にして見ることをお勧めします。)

と、言うことで、

書庫作っちゃったよ記念!特別企画第9弾
『二郎物語~そして、僕は豚にはまる~』

ある晴れた日のこの一枚。



チラッ(笑)

これだけでわかる人は、

〝その真実を知っている人〟

と言うことになりますね。

(あ、そう言う人は、この先、見ない方がいいかもしれませんよ。当方責任は負いかねますからね!)



そんな真実のある店が、こちら




言わずもがな、『ラーメン二郎 横浜関内店

家から、往復4時間、交通費2080円もかかるこちらのお店。

簡単に行けたもんではないのですが、これらを差し引いても行っておきたい店なのです。

いや、行かなくてはならなくなってしまった店なのです。


今の汁なしラーメンブームの火付け役『The 汁なし』を去年食べているのですが、

今回は、スープの入った普通のラーメン。(普通のラーメンとは呼びたくないが、ここは仕方ない(^^ゞ)

ここでは、『汁なし』に対して、『汁あり』と呼ばせてもらいます。


朝8時に家を出て、10時着で待ち2名(開店は11時です)。

その後も続々と列ができて、開店時には、20人以上の待ちになってました。

これが、限定商品とかの発売日でも、なんでもなく、普通の開店時の姿だそうで、その人気の程が伺えます。

そんな今日の逸品




小豚ダブル(ヤサイニンニクカラメ)』(800円)+『ニラキムチ』(80円)+『チーズ』(80円)

ビューチホー・アンド・カラホー・エ~ンド・エクセレント!

で、反対側~(ってか、90度しか回ってない(^^ゞ)



ハイ、チーズ!!

こいつがだんだんとろけやがって・・・

そして、伝説のスープ


味噌でもなく、塩でもなく、醤油でもない、

豚エキスと、ニンニクエキス、そして、店主さんの愛情がたっぷり詰まったスープ。

まさに、関内の汁あり、ここにあり!

マジやばいっす。


そして、



ぎゅっと詰まった麺。

これもやばいです。

只でさえやばい麺に、

あんなもんが、絡んだ日にゃ~



・・・(言葉も出ない)


そして、残るは、豚さん。

ここからはわたしの解説なんかより、

見ていただいた方が、早いと思いますので、

じっくりご覧下さい。

最後のところで待ってますので、

無事たどり着けましたら、またお会いいたしましょう。

それでは、逝っちゃってください<(_ _)>


そんな、今日の豚~




















この、ぶた!




















ニラキムぶた!




















ニンニキぶた!





持ち上げ~の





ごちそうさま!




おめでとうございます。

無事生還できたようですね(笑)


どうですか?

わたしは、まさにド壺です。

なんと言っても、豚。

スープに絡まれた時の、あのとろん感、うま味、アブラ。どれをとっても最高!

豚ずきになって良かった。

麺もスープも、やばいくらい旨いし、

トータルでの完成度も、ピカイチじゃないでしょうか。

これがいつでも食べられる、あの方たちが、ほんと羨ましいったらありゃしない。

せめて、月一でもいいから、通いたくなってしまいました。

ほか削って、行くしかないのかなぁ...参ったなぁ、こりゃ(^^ゞブヒッ

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二郎物語リターンズ ~第3章 夢の彼方へ~

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第1章よりお読み下さい。

第3章 夢の彼方へ


さあ、本気でいこう。

麺、麺、麺、お麺、おめ~ん!

麺、麺、麺、お麺、おめ~ん!

野菜、野菜、ニラキムチ

豚、豚、こ豚、このブタぁ~

(´ヘ`;)ハァ。
うん、んま~い!
いや~ん、まだこんなにある。

麺、麺、お麺、おめ~ん!

麺、麺、お麺、おめ~ん!

野菜、野菜、ニラキムチ

豚、豚、こ豚、このブタぁ~

豚、豚、こ豚、このブタぁ~

(´ヘ`;)ハァ(´ヘ`;)ハァ。
やばい、もう苦しくなってきた。
豚のペースを上げなくては...

麺、お麺、おめ~ん!

麺、お麺、おめ~ん!

野菜、野菜、ニラキムチ

野菜、野菜、ニラキムチ

(´ヘ`;)ハァ

豚豚豚豚豚豚豚、このブタぁ~

豚、このブタぁ~

このブタぁ~

麺...グルジィ

(´ヘ`;)ハァ(´ヘ`;)ハァ(´ヘ`;)ハァ。

ふと、Jさんを見る。

(・_・ ) ( ・_・)エッ

(◎ _◎;)エ゙エ゙ーッ!


食い終わってるぅ!?...
アフォだ、ぜったいアフォだ!
だれだ、こんなのと勝負させたのは!
お、おれか・・・(T_T)
ど、どうやって食べたら、そんなに早く喰えるんだ。
あの大量の麺達は本当に胃袋に消えたのか?
まさか、下にバケツなんて用意されてないだろうな?

「ごちそうさまでした。明日はちょっと来れないんで...」
店主さんと2、3会話を交わして、店を出たいった。

お、おい、俺を忘れてはいないか!
ま、まってくれ...

Jさんの後ろ姿が、霞んでいく。

も、もうだめだ...

しかし、ここで止めたら、ヘタレ決定だ。

地獄の門番の名にかけても、残すわけにはいかない。

お茶を飲み、深呼吸。

麺、お麺、おめ~ん!

くるちぃ~(;´_`;)

お麺、おめ~ん!

もう入らないぃ

おめ~ん!

よっしゃぁ!麺終了(T_T)

豚、豚、こ豚!

もう豚なんて

ブ~!!

見たくな~い!(>_<)

ブタぁ~!!




もうこの辺で、勘弁して下さい・・・グルジィ(T_T)
ヘタレとでも、なんとでも言いやがれ!

よっしゃ~、完食だぁ(^o^)/

って、笑えるか!(*o*)
思いっきり笑いたいのに、顔が引きつってしまう。
恐ろしい。
恐ろしすぎる。
でも、豚うまかった~(;´o`;)

「ごちそうさまでした。」

丼をカウンターに上げ、席を立つ。
店の出口で振り返り、一礼。
「ありがとうございました。」
店主さんと助手さんも、笑顔で返してくれる。
ありがとう、店主さん、助手さん。
おかげで思いっきり夢を堪能することができました。


外では、Jさんが、涼しい顔をして待っていてくれた。
もう1杯くらい平気で食べてしまいそうな、顔をしている。

伊勢崎町の商店街を歩く。
「いや~、すごいね。旨かったけど、すごいとしか言えないね。」
顔は相変わらず、引きつったままだ。
笑おうにも、笑顔にならないのだ。
この男、
自分はまだいけますよ。ジョギングぐらいならできますよ。
アフォか!
この男の身体はどうなっているんだ。
完全に満腹中枢がいかれているぞ。
誰か、医者はいませんか?1回診てやって欲しい。
医学的見地から調べたら、何かすごいことが発見できるかもしれないな。
いくら食べ慣れているとはいえ、おかしいもん。
どう考えてもおかしい。

カレーミュージアム前。
Jさんと目が合う。
喰えるか!

喫茶店に入る。

色々話をしていると、1時間くらいあっという間に過ぎてしまう。
いつの間にか、あんなに苦しかった腹も、だいぶ落ち着いてきた。
とは言うものの、依然苦しいのに違いはない。
実は、帰り、品達に寄り、すた丼でも食べていこうと画策していた。
無謀なのは承知していたが、2、3時間あければ食べられるだろう、なんて思っていた。
トンでもなかった。
汁なしを甘く見ていた、自分がアフォだった。

Jさんと共に京浜東北に乗り込み、帰路につく。

夢を叶えてくれた、Jさん。
美味しい関内二郎の店主さん、助手さん。
本当にありがとうございました。
次はいつになるか分からないけど、絶対また行きますからね。
でも、次は『小ぶた汁なし』くらいでヘタレてみます(^^ゞ。
本当に楽しい、そして、美味しい遠足でした。

ごちそうさまでした!

Jさん「どうすんですか、すた丼?」
かっぱ「いやいや、無理無理(^_^;)。品達は諦めたよ。
    中本の半丼くらいならいけるかもしれないけど。」
Jさん「中本っすか!じゃあ、目黒っすね。」
かっぱ「目黒かぁ...いやぁ、冗談冗談。やっぱ、無理でしょう。
    あ、でも9月の限定が発表になってるかもしれないね。
    チェックだけしに行こうかなぁ。
    あは、うそうそ。
    あは、あは、あはははは~」

夢、Forever...


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二郎物語リターンズ ~第2章 夢の中へ~

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第1章よりお読み下さい。

第2章 夢の中へ


話に夢中になっていて、気がつくと11時。
シャッターが開いた。
早速店内に入り、まず、食券購入だ。


が、しかし!
「今日は私に任せてください!」のJさんのお言葉。
!?券買われた!

ゴチバトル開始である。
カウンターには、色々な色の札が並ぶ。
な、なんだ、赤や緑や黒の札は!
し、しかもJさんより、俺の方が枚数が多いじゃないか!
店主さんとJさんが何やら、ニヤニヤしながら会話している。
「こら、J!何を注文しやがったんだ」
心の中で、叫びつつ、席に着く。
店主さんが「大+小ですか?」と聞いてきた。
麺の量確認である。
はぁ!?
「だ、だい+しょう!?」
Jさんを見ると、笑っている。
大+小...
それは、“こいつアフォちゃうか”と周りから黄色い目で見られるあの『すり鉢仕様』のことである。
店主さん、人を見かけで判断しちゃぁ、いけません。
とある野獣、じゃない、チャーシュー、でもない、北極馬鹿ガングロ隊長に(しつこい?)
「かっぱって結構見かけ倒しだね」って言われるくらい、私、結構ヘタレなんで...(^^ゞ
「い、いや、大で(汗)...」
っていうか、もう麺茹でてるじゃないですか!

それから、すぐに麺上げが始まる。
麺の湯切りするのに、麺上げの網を寸胴にコツコツと叩くいい音が響く。
Jさんがいつもいう“いい音”とはこのことか、などと思いながらも店主さんの手の動きを観察。
麺硬で頼んだ、別のお客さんが最初に出て行き、その次にお隣さんの2杯。
あれ、おいら達のは?と思っていると、
途中混ぜ混ぜしながらも、これでもか、と言うくらい何度も麺をぶち込んでいる。

そして、助手さんから「ニンニクいれますか?」の合図。
二郎で一番緊張する瞬間だ。
先に、Jさん。
「アブラカラメ」
!?なに!それで終わりか?
ニンニクは?ヤサイは?
どうした、J。
俺に遠慮してるのか?



すこしは、遠慮しろ!(T_T)

これが噂の『すり鉢』か!
なんだ、このデカさは。(後ろのウーロン茶500mlペットボトルから想像してみて欲しい。)
こいつアフォだ。
ぜったいアフォだぁ!。

そして、私。
何度も、反復練習してきたあの呪文をついに言うときが来た
「ヤサイマシマシニンニクカラメ」
よっしゃ~、上手く言えたぞ。
そして、カウンターに置かれた、丼を下ろす。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?
ラーメン二郎横浜関内店
『大ぶたダブル+汁なし+チーズ+ニラキムチ(ニラキムチは、はずせない)、ヤサイマシマシニンニクカラメ』
ながっ!(高解像度バージョンです。ぜひクリック!)
っていうか、おれもアフォだぁ!

ついにご対面です。
長年夢に見た、この豚。
みんなに見せつけられ、もがき苦しんだあの辛い日々。
そんな日々とももうおさらばだ。



反対側。オニオンフライ!

あれ?チーズは?と思ったら


ちょっとだけ顔出してやがる。う~ん、恥ずかしがり屋ちゃん!

そして、横から


後ろのGABANの胡椒が隠れんばかりのデカい器、そして盛り。う~ん、ビューリホー!

そして、ぶたぁ~


豚ちゃん!今日はたっぷり遊んであげるからね。待っててよ。

さて、撮影も程々に頂くとしますか!

やっぱり、ここは夢にまで見た、豚さんから。
デカ!
一枚がでかい。というより厚い。平均1cmはあろうか?
これだけで間抜けなチャーシューメンの一杯分はありそうな量だ。
これが×8!
ここは天国(ヘブン)じゃないよね!?
パクッ
んま~(´o`)
天国じゃないか!
これ、これ!
んまい、んますぎる。十万石饅頭なんて目じゃない。
箸で持ち上げても、崩れないが、口に入れるとホロホロと崩れる柔らかさ。
しかも、この厚みがしっかり豚の甘みを保持していて
何度噛みしめても、豚のうまみがふわ~ふわ~と広がる。
豚にそのまま食い付いても、ここまで豚の味はしないだろう。
恐るべき、二郎。いや、“関内”二郎。

さて、麺。
って、どっから引っ張り出せば良いんだ!


うどんじゃありませんよ。正真正銘の二郎極太麺。
朝から手打ちされるその麺は、もっちもち。
中には、うどん張りの太さのものもあり、歯ごたえばっちり。
某劇辛ラーメン店の太麺もいいが、こっちの麺も捨てがたい。
この麺で、あのラーメンを食べてみたいと思、おっと、くわばらおはら。

黄身に絡めてみる。


んま~(´o`)
写真ではわかりにくいが、チーズも絡み、何とも言えないハーモニーを醸し出す。

もうすべてが旨い。
ニラキムチに、オニオンフライ、野菜。
すべてを絡めながら食べると、この上なく美味しくなる。

これが、関内二郎の汁なしかぁ。
Jさんはもとより、みんなが、はまってしまうのが十分わかる。

これなら楽勝で完食だぁ!

第3章につづく。

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