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    お気楽グルメブログ「かっぱのひとりごとぅ」  RSSフィード  ログイン

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    小諸そば 朝霞台店「二枚冷したぬき」を食す

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    こうもあっちいとついつい寄って

    ズズズっと啜りたくなっちゃいますよね~

    ってことで、小諸そばに寄って見ましたら

    何やら新しいメニューがありましたので食してみました~

    小諸そば 朝霞台店

    「二枚冷したぬき」(350円)

    小諸そばのひやたぬと言えば、

    路麺界最強のコスパと謳われる「冷したぬき(290円)の超盛(60円)」(以下、ひやたの超)

    ってのがありますが、

    それとは別に、あえて「二枚冷したぬき」の名を冠しての新メニューのようです。

    迂闊にも、ひやたの超をこちらで紹介し忘れてましたが、(もう何杯か食べてますw)

    何が違うかは一目瞭然。

    まず、そばつゆが別徳利に入ってきます。(ひやたの超はかかって提供されます)

    天かすが別皿でも付いてくる。(ひやたの超はデフォで載っている分のみです)

    おろし生姜が付いてくる。(ひやたの超は付いてません)

    の3点。

    そばの量は、ひやたの超が普通盛りの2倍なので、二枚盛りのこちらと恐らく同じ量でしょう。

    上に乗ってる具材も、きゅうりとかまぼこは一緒。

    天かすが別皿で付いてきますが、元々たっぷり乗ってるので、そんなに増えた感はありません。

    おろし生姜は、超盛には付いてきませんので、これはアドバンテージ。

    生姜好きなら、こちらの一択になるでしょう。

    今回こちらを食べて一番違うなと思ったのは、つゆが少ない、ですね。

    一見たっぷり入っているように見える徳利ですが、実際掛けてみるとそばの量に対してかなり少なめ。

    最後の方は、天かすに吸われて、ほぼ無くなります。

    対して、ひやたの超は、これでもかってくらいかかっていて、

    最後はフニャフニャになった天かすと一緒にゴクゴク飲めるほど。

    (多少のブレはあるかも知れませんが、いつもそんな状態です)

    フニャ天好きな殿方には、間違いなく、ひやたの超をお勧めします。

    と言うことで、フニャち●、もといフニャ天派のワタクシかっぱも、

    次からはひやたの超で行きたいと思います!(^ε^ゞ

    ごちそうさまでした~♪♪♪♪

    【関連リンク】

     小諸そば 公式サイト - http://www.k-mitsuwa.co.jp/komorodiv/index.html





    裏かっぱのひとりごと...せめて、天かすくらいカチカチで行けや!...

    【後日談】

    昨日

    「よっしゃ、ひやたの超行ったるで!」

    と「たぬき」(290円)と「超盛」(60円)の食券を買い~の

    ダーン!と出したら

    普通に「二枚冷したぬき」が出てきたでござるw

    エエ~(゚ε゚;)トホホ

    夏は自動的に「二枚冷したぬき」になる模様です(´ε`;)ショウガイラネ
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    小諸そば 朝霞台店「ミニ鳥から丼セット」を食す

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    この日は、なんか無性に唐揚げが食べたくて朝霞台をうろつく

    王将...胸肉だしなぁ...

    日高屋...硬いからなぁ...

    松乃屋...食べたことないしなぁ...

    かつや...あとで後悔すんだよなぁ...

    大戸屋...唐揚げあるのか?...

    風風...う~ん

    etc.etc...

    どれも決め手に欠くわ

    帰りにホカ弁でも買って帰るか

    と改札に向かったら

    あ、そう言えば、小諸の鳥からがあ~るじゃあ~りませんか!

    ってことで~

    こちら!

    小諸そば 朝霞台店

    「ミニ鳥から丼セット」(500円)

    う~ん、所詮500円ですかね...

    鳥からが段々小さくなってる様な気がするのは、かっぱだけでしょうか?

    ご飯に合う様にタレが掛かっていますが、鳥から自体は美味しくてかっぱ好みの味。

    そして、一個をそばに移動。

    ふにゃふにゃの鳥からがまた格別に美味しい。

    そばにはネギをたっぷり載せていただきました。

    が!やっぱなんか物足りないなぁ。

    500円引くことのかけそば230円では?ミニトリカラドン270エソ...

    う~ん、やはり豚めし最強か...

    いかんいかん、また余計なことを考えてもうたw

    ごちそうさまでした~♪♪♪

    つか、この鳥から1個100円って高いよね!?

    なんか余計高まっちゃって帰りに(以下省略w)

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     小諸そば 朝霞台店「鳥からそば」を食す(北朝霞・朝霞台)

    【関連リンク】

     小諸そば 公式サイト - http://www.k-mitsuwa.co.jp/





    かっぱのひとりごと...決して松屋なんて寄ってないんだからね!w...

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    小諸そば 朝霞台店「カレー南蛮そば」を食す(朝霞台・北朝霞)

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    こんにちは、牛丼そばブロガーのかっぱです(-ε-;) ヒテイハシナイ

    お主も好きよのぅ~ウッシッシw

    ってことで、越後屋じゃなくって、越後そばばっか行ってたら

    なんか新メニュー始まってるじゃん!

    ってことで、久しぶりに行ってみました~

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    小諸そば 朝霞台店「香味豚そば」を食す(朝霞台・北朝霞)

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    さてさて、しばらく間が空いちゃいましたが、食べてますよ~

    あのロケーションに完全にやられてCKS(ちょいと 小諸 そば)パート5!


    念願の?あいつを食してみました~


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    小諸そば 朝霞台店「たぬきそば」を食す(朝霞台・北朝霞)

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    今日もマーヒーなのでもう一本~

    ついついふらっと入ってしまうCKS(ちょいと 小諸 そば)パート4!


    今回は、風もないのにブ~ラブラ~♪

    なあいつにしてみましたw

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    小諸そば 朝霞台店「かき揚げそば(玉子付)」を食す

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    さてさて、大人気の小諸そば 朝霞台店。

    開店以来、結構な賑わいのようです。

    このままこの客入りが続けば、そう潰れることはないでしょう。


    と言うことで、3回目のCKS(ちょいと 小諸 そば)です。


    何にしようか迷いましたが、

    やっぱり立ち食いそばと言えば、

    まずアレを食べないといけませんよね~


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    小諸そば 朝霞台店「二枚もりそば」を食す(朝霞台・北朝霞)

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    先日オーポンした、小諸そば 朝霞台店ですが、

    よく見ると、豚がどうのこうの、なんてメニューがあるようです。


    ポーク・マッカートニーとしては、気になりますが

    財布が軽いので、また今度ってことにして

    300円を握りしめて、行ってきましたw

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    小諸そば 朝霞台店「鳥からそば」を食す(朝霞台・北朝霞)

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    小諸そばとかっぱ』

    あれは確か、かっぱが24、5の時だっただろうか...

    システム開発の会社にいたかっぱは、まだまだ駆け出しの新人で

    あっちの人手が足りないから手伝いに行ってくれ、今日はこっち行ってくれと

    日替わりに近い状態で、出向先がコロコロと変わる毎日を送っていた。


    そんなある日、

    某大手企業の子会社でプログラム開発の仕事があるけどやってみないか?と声が掛かる。

    聞けば、その仕事を安定して出来るようになれば、

    事業所として独立も夢じゃない。将来は君が所長だ、との話しだった。

    まだまだ独立がどうのこうの言う歳ではなかったので、大して嬉しくもなかったが、

    そんなことよりも、落ち着いて仕事が出来る喜びの方が大きかった。

    オマケに、その会社にはインストラクターのお姉ちゃんがいっぱい居たのだ(笑)

    そうして、通うようになったのが、人形町だった。


    当時はバブル全盛。

    仕事もバンバン入ってきた。

    残業しては、先輩達に連れられて、夜な夜な飲み歩き、遊び呆けた。

    先輩OLに気に入られようと吸えないタバコを吸ってみたり

    呑めない日本酒をガブガブ飲んでは、周りに迷惑を掛ける日々。

    それでも、今でもあの頃が一番楽しかった、と思えるくらい楽しい日々だった。

    しかし、いくらバブル全盛とはいえ、青二才のかっぱがもらえる給料なんてたかが知れていた。

    夜の飲み食いに金を使いたかったので、昼は質素に立ち食いそば、というのが常だった。

    いや、二日酔いで食欲がなかっただけかも知れない。

    かっぱにもそんな時代があったのだ。


    そんな若造の行きつけの店が、小諸そばだった。

    目の前で茹でられるそばに、目の前で揚げられる天ぷら。

    それまでの立ち食いそばと言えば、お湯で戻すだけのフニャフニャそばに、

    どこで揚げてんだかも分からない衣の塊天ぷら、

    醤油か!と思うほどの毒々しい色のそばつゆ。

    それが当たり前だと思っていた立ち食いそばの概念を、根本から覆された。

    そうやって、色々食べ進む中で、

    特にかっぱのココロを掴んで放さなかったのが、鳥からそばだった。

    最初こそ「え~、そばに唐揚げ入れたら、べちゃべちゃになっちゃうやん!」

    と思っていたが、一口食べて、すっかり虜になってしまった。

    プリッとした噛みごたえの鶏肉、ふっくらと揚がった衣。

    鶏の唐揚げではなく、いわゆる鶏天。

    鶏肉はもちろんのこと、つゆを吸って柔らかくなった衣が、またなんとも言えなく旨い。

    以来、毎日とは行かないまでも、週に数回は通っていたが、

    そんな平穏な日々はそう長くは続かなかった...。


    って、なげーよ!(≧ε≦)

    まだまだ続けられそうですが、もういいですね。

    ま、そう言うことで、お年頃の頃、随分お世話になった訳ですよ、小諸そば

    で、人形町を離れてからは、埼玉くんだりに引っ込んじゃったので

    もうかれこれ、10数年はご無沙汰ですかね。

    ブロ友の某編集猿くんが食べてるのを見ては、懐かしいなぁなんて思っていた訳ですよ。

    ま、最近よく東陽町に行くので、途中の人形町で降りれば喰えたっちゃぁ喰えたんですけどね。

    最近は、すっかり嗜好が変わっちゃったもんで(笑)

    と言うことで、長々とスミマセンでしたが、

    小諸そばとかっぱの関係を分かっていただいたところで、

    朝霞台店の話しに参りましょうw

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