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    2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

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    北極のジャンボ!登場

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    すごいやつがやってくる!

    蒙古タンメン中本が大食い野郎に贈る渾身の一杯

    その名も

    『北極のジャンボ』

    900円!

    全店にて、5月1日より発売だそうです。(「中本の道」より)
    <お詫び:初稿時本店のみの情報でしたが、
    全店展開のようです。期間限定もなさそうです。
    訂正してお詫びいたします<(_ _)>>

    あの傑作『北極ラーメン』の麺超特大&もやし大盛バージョン。

    なんと、どんぶりもジャンボサイズで登場だそうです。

    「ちぇっ、なんだよ、北極って大盛までしか出来ねえのかよ」

    とお嘆きの貴兄。

    ぜひ、挑戦して見て下さい。

    もちろん私も行きますよ。

    レポートお楽しみに!
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    餃子の王将 北朝霞店「餃子&鶏の唐揚」を食す(北朝霞)

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    実は昨日の夜、
    中本に行こうと思っていたんです。
    前日に五目北極でカプサイシンは大量摂取してたので
    何か辛くない系でも行こうかなぁと
    楽しみにしてたんですけど、
    やはりというか、月末&連休前ということで
    仕事が終わらなく、時間的に行けなくなってしまいました。

    はて、どこで飯食って帰ろうかと思案してたんですが
    久しぶりに、餃子の王将に行ってみることに。

    中本と出会う前は、チョクチョク利用してたんですけど
    出会ってからは、全然行ってなかったもんで。

    半年以上振りに行きましたが、なんら変わってませんでした。
    注文したのは、↓これ


    餃子(160円)+鶏の唐揚(500円)+ライス大(210円)=870円

    毎週金曜日は餃子が160円だったんですよね。
    もう一皿頼めばよかったかな。

    注文してから、わかったんですが、
    ビールセットなるものがあって、
    中生+餃子+鶏の唐揚+漬物で800円ですって。
    これにライス足しても1000円。

    ビールが付いて、この値段なら、セットの方がお得ですよね。
    次はこっちにしてみよう。
    ジェイさんと違って、一人でビールってあんまり飲まないんだけど
    私もおやじになったことだし、一人晩酌もたまにはいいかもね。

    肝心のお味は、可もなく不可もなくって感じ。
    まあ、全国どこ行ってもそんなに変わらないと思いますので
    あえて詳しくは書きませんけど。

    無理してでも中本行けば良かったかなぁ~
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    五目北極ラーメンリベンジ@本店-蒙古タンメン中本を食す31

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    え~い、
    時間もね~んで いきなり行っちゃおうか!
    で~ん

    『北極ラーメン』(750円)+『麺大盛』(50円)

    今日の北極は、熱々激辛でしたよ。
    熱々激辛熱烈歓迎猪突猛進意味不明!?

    いやーosirisさんに教えてあげたかったなぁ。
    もうね、食べる前から辛いのが目に見えてわかりました。

    やっぱり本店最高!

    と、これだけでは終わらないのが、かっぱ流。

    ↓こいつもつけました、

    『3/4蒙古丼』(250円)。
    そして奥に見えるのが、『単品麻婆』(100円)
    と言うことは
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     まだまだ
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    ひっぱるひっぱる!
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    そろそろいいかな
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    でぇ~い
    『五目北極ラーメン リベンジ』でい!


    さっすがに、単品麻婆入れると
    もう辛さはオーバートップ!

    過去最高を記録するくらい辛くなります。
    まさに、「北極の超」状態。

    久しぶりに、箸を持つ手が震えました。

    しかし、今日も残さず完飲。

    ごちそうさまでした。

    外に出ると、雨が降っていました。
    もう少し早く降ってくれれば、ポイント2倍だったのに!

    そういえば、前も同じようなことがあったなぁ。

    これは、心の汗なのか?
    いや、ちがう。
    感動の涙であろう。

    fin

    <プチデータ>
    本店27日木曜日21時10分着、待ち店内に4人組1組のみ。
    お先に失礼して、カウンター1番(一番入り口寄りの席)、即GET。
    厨房の真ん前でいいんですが、左利きの私は、柱が邪魔で食べにくいんです。
    おかげで、Yシャツが赤いシミだらけっす。
    私の着席の後、ドドっと客が来てあっという間に待ちができました。
    まさにグッタイミン!

    そうそう、書き忘れてました。
    なぜリベンジなのか。

    それは、こちらをご覧ください。
    なんと、北極と半蒙古丼を頼んでおきながら、
    そのまま茶漬けにして食べちゃったジェイ師匠。
    そりゃないでしょってことで、

    師匠!仇とってきましたよ!


    ジローばっか行ってないで、たまには中本もね。スゥッ・・・(ーoー)y゜゜

    <お詫び>
    実はこの記事、金曜日の昼にはUPしてあったんですが、
    非公開のままになってました(ToT)
    誰もコメントしてくれなく、ちょっぴり凹んでたんですけどアホでした。
    トップにリンク貼ったけど、見れなかったのかな?
    大変申し訳ありませんでした。<(_ _)>
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    二郎 目黒-二郎物語 第4話『ズッシリ』

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    第4話『ズッシリ』


    トッピングコールだ。
    やばい。麺に気を取られ、忘れていた。
    幸い、一番ではなかったので前の人のコールに聞き耳を立てた。

    1人目「ヤサイ増し、ニンニク、アブラ」
    増し!?増しって手もあるのか!

     ドキッ
      ドキッ

    2人目「ヤサイ、ニンニク、カラメ」
    カラメ!来た。

     ドキッ
      ドキッ

    次は私の番だ。
    どうする?
    やっぱり師匠の教え通り「ヤサイ、ニンニク」で行くか。
    う~ん、カラメってのも気になる。

    緊張が増す。
    のどを潤すために水をひとくち。

    そして、前の客にラーメンを渡すと
    店主の視線が飛んできた。

    ピーンと張りつめた空気が私を包む。

    言葉などない。
    「ほれ、トッピングは何だい?」
    目が語る。

    私は、思い切って言葉を発した

    「ヤサイニンニクアブラ」

    「ヤサイニンニクアブラね」

    思わずアブラつけてしまった。
    心の叫びだろうか。
    フッ(ー。ー)、正直ものめ...

    ちょっと声が小さかったかもしれない。
    でも、店主はちゃんと聞き取ってくれたようだ。
    さすが、百戦錬磨。口の動きでわかるのだろう。

    無造作に手づかみで野菜が盛られる。
    生ニンニク。
    最後に豚のアブラが載せられる。

    そして、こっちに向かってくる。
    手を差し出す。

    ズッシリ

    このズッシリ感がたまらない。

    「おー、これが二郎か」

    思ったより、野菜が少ない。
    ジェイ師匠は、「目黒の大なら2杯食える」と豪語していたが、わからなくもない。
    この量なら食えそうな気がする。
    しかし、この思いは後に崩壊する。

    写真を撮りながら、豚がいないことに気づいた。
    野菜をめくってみると、ちゃんと隠れていた。
    そんなに大量ではないが、結構な量が入っている。

    ニンニク、アブラもしっかり存在を主張している。

    これら、すべてが合わさって初めて二郎のラーメンになるという。
    これらの一つでも欠けてはいけないらしい。
    期待に胸がふくらむ。
    スイカップくらいか。

    それよりもこのラーメン、スープは確か醤油味のはずだが、
    上から見ても、白いスープしか見えない。
    割り箸で下からすくってみて初めて黒でもない、茶色でもない色のスープが出てきた。
    割り箸を抜くとまた見えなくなる。
    そう、この白いスープの正体はアブラの層なのである。
    ゆうに1cm以上はあろうかというそのアブラの層。

    「大丈夫なのか、こんなラーメン完食して...」
    そんなことを思いながら、一口目の麺をすくう。

    麺はちょっと平べったいストレートの太麺。
    アブラがほどよく絡んでうまそうである。

    そして、口に運ぶ...

    つづく

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    二郎 目黒-二郎物語 第3話『ビビリ』

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    第1話『たくらみ』 第2話『GO!』 未読の方はこちらからどうぞ

    第3話『ビビリ』


    「ここかぁ。思ったより狭いなぁ。」

    店内を覗くと厨房には、のっぽさんとゴン太君、失礼、小柄な店主と長身の助手君。
    客は黙々と食べている。
    店の入り口右側に自動販売機。
    「これでお茶を買うんだな。俺も買ったほうがいいのかな」
    中を見ても、飲んでる客はいなかったので、とりあえず買わないことにした。

    次に券売機をチェック。
    券売機と言っても、中本のそれとは程遠い、至ってシンプル。
    シンプルと言うより、レトロという言葉が似合うかもしれない。
    メニューも、ラーメン小、小豚、小豚W、ラーメン大、大豚、大豚Wの6種類。
    ラーメンの量と豚の量で決まるシンプルなメニュー構成。
    値段もラーメン小の500円~大豚Wの800円の100円刻みだ。

    さて、ここからが問題だ。
    確か二郎では、小を頼むのは「ヘタレ」と言われるはず。
    しかし、客を見てみるとみんな赤いどんぶりの小を食べている。
    大を食べている人が、いないのである。
    師匠もいつも小だ。
    デビュー戦でいきなり大というのは、そんなに冒険なのか?
    いや、いくら大でも、どんぶりの大きさは決まっているわけだし
    食い切れないことはないだろう。
    確か目黒は、常識的な量だったはず。
    豚だって、Wにしたって一匹丸ごと入ってる訳ではあるまい。
    何も恐れることはない。
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      ・
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    午後7時

    前の兄ちゃんが、食券を購入し、奥に進む。
    私の番が回ってきた。
    千円札を流し込む。
    「ポチッ」
    赤い札がでてきた。
    あれ、おつりは?
    おつりボタンがあるのかなと思い探していると、
    「チャリン」
    ちょっと遅れて300円が出てきた。
    実に機械的でいい。
    こういうところにお金をかけないから、この値段でやっていけるのかな。

    大豚(700円)

    どうした、俺。
    何をビビッてるんだ。
    ふと、ジェイ師匠の写真たちが頭をよぎってしまった。
    あれに憧れていたのではないのか。
    豚と思う存分戯れたかったのではないのか。
    なんだかんだ言っても、所詮は『ビビリ』なのである。

    食券をカウンターに置き席につく。
    給水機の右隣に座ってしまった。
    左利きなので、左側が開いていると
    自然とそこに座ってしまう習性があるのだが、
    ここは後ろに券売機があり、
    人が通るたびに、背中があたる。
    食べている最中もちょくちょく前に詰めなければならなかった。

    さて、厨房では、店主が豚を切っている。
    その向こうには、大きな寸胴で麺ゆで。
    うしろで、助手君が野菜をゆでる。

    どんぶりが店主の前に並べられる。
    やはり、大のどんぶりは、ひとつだけだ。

    どんぶりにスープが入れられ、麺を待つ。
    麺は、一人前毎ではなく、人数分をまとめて茹でているようだ。
    しばらくして、麺がゆで上がり
    慣れた手つきで、麺がどんぶりに投入されていく。
    1回、2回、3回...まだ入れるのか!
    まだまだ麺が出てくる...まだ入れるのか!
    どんぶりはみな麺で溢れかえっている。
    そして、最後の麺が私のどんぶりに投入されると
    ついに、その時はやってきた。

    つづく...

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    いつもありがとうございます

    ≫ EDIT

    「かっぱのひとりごと」をいつもご覧頂き誠にありがとうございます。

    2005年2月に開設して以来、早くも1年が過ぎました。

    途中、中本と出会い、その感動を皆様にお伝えしたく

    記事を書くようになって、来て下さる方が徐々に増えてまいりました。

    そして本日、おかげさまで、5000人(アクセス)の訪問者をお迎えすることになりました。

    延べ人数ですので、実際はもっと少ないとは思いますが

    何度も来て下さっている方、本当にありがとうございます。

    更なる中本情報の充実を目指し、

    中本のことなら「かっぱのひとりごと」に行けと言われるように

    がんばってまいります。

    これからも、「かっぱのひとりごと」を

    どうぞよろしくお願いいたします。
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    二郎 目黒-二郎物語 第2話『GO!』

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    第1話『たくらみ』 未読の方は第1話からどうぞ

    第2話『GO!』


    デビューは目黒店...
    ジェイ師匠のありがたいお言葉だ。

    目黒店、目黒店、目黒店・・・!?
    おー神よ、ついにこの日が来てしまったのか!?
    これが運命と言うものなのか!

    しかし、残念なことにPCが使えないので、予習ができない。
    でも、俺には、ジェイ師匠が付いている。
    いつも記事を読んでるではないか。
    トッピングのコールさえちゃんとできれば大丈夫。

    ついにやってきた、このチャンス。
    今日を逃したら、次はいつやってくるかわからない。
    答えはひとつだ...
    GO!

    午後6時30分

    会社を出てから、目黒駅に降り立つまでの間、あまり記憶がない。
    記憶がないというより、トッピングコールのことで
    頭がいっぱいだった。

    「ヤサイニンニクアブラ?」
    「ヤサイアブラニンニク?」
    「他の人の真似をすればいいんだ。」
    「いや、最初に聞かれたらどうしよう」
      ・
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      ・
    だんだん緊張が増してきた。

    権之助坂を下る。
    雨こそ降っていなかったが、ここを通ると自然とあの名曲「雨の権之助坂」を思い出す。
    当時まだ幼かった私は、この曲で権之助坂の存在を知り、
    その後、初めてここに来たとき、えらく感動したのを覚えている。
    しかし、この坂にはラーメン屋がいくつあるんだろう。
    どれも美味しそうだ。
    いつも駅と中本目黒店のわずかな距離しか往復しないけど
    ちょっと足を伸ばせば、まだまだ色々な感動があるのかも知れないなぁ。

    目黒新橋にさしかかる。
    4月ともなると、この時間でもちょっぴり明るく
    橋から見た、目黒川の夕闇に癒される。

    と、ちょっぴり気が紛れたころ、山手通りの交差点に到着。
    あとはここを渡って右に行けば、
    それはあるはずだ。

    午後6時50分

    緊張が高まる。
    どれくらい歩いただろうか。

    確か行列ができているはず。
    黄色い光が見えるはず。
    薄暗い歩道を先を見据え歩いていたが
    それらしき物は見えてこない。

    こんな距離あったかなぁと思ったその瞬間、
    突然それは現れた。

    薄暗い店内に客がびっしり詰まって座っている。
    待ちの客は、二人。
    見上げると、そこには
    ラーメン二郎 目黒店
    の文字が、暗闇にくっきりと浮かび上がっていた。

    つづく...

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    目黒店5月限定メニュー決定

    ≫ EDIT

    蒙古タンメン中本目黒店の

    5月限定メニューはやはりと言うか

    「早く定番化しちゃって!」の

    3ヶ月連続「五目蒙古タンメン」(800円)だそうです。

    そりゃ、好評でしょうね。

    なんたって、いわゆる蒙古系では 最高傑作 と言っても過言ではないんですから。

    今すぐ、全店定番メニューにするべし!

    そして、次は「 五目北極ラーメン 」お願いしやす!

    それと、ゴールデンウィーク中は、営業時間が若干変更になるようです。

    気を付けてくださいね。

    詳細は、「中本の道」へ
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    二郎 目黒-二郎物語 第1話『たくらみ』

    ≫ EDIT

    特別企画『二郎物語』

     ついに念願のラーメン二郎デビュー!
     果たして、うまく注文できたのか。そして、人生の転機は訪れたのか!?
     さあ、かっぱよ、これからどこへ行く!
     ついに、完結!

    第1話『たくらみ』


    午後3時。

    先日、会社で使っているPCを新調した。
    前のPCから、環境を移行し、月末にかけて忙しくなる仕事に備えて色々テストをしていた。
    だか、困ったことに、いまいち調子が悪い。
    突然エラーで落ちるようになってしまったのだ。
    エラーメッセージを見ると、メモリやらハードを調べろとあるので
    今日は昼過ぎから、色々チェックをしていた。
    余計なソフト(仕事用のPCなのになぜかDVD再生ソフトやゲームなんかが入っている)を消したり、
    HDD診断ツールで調べたりした。
    特に問題はないと出る。

    そして最後に残った疑わしき場所がメモリ。
    Memtest86+というオンラインソフトを使ってテストすることに。
    しかし、このテスト、終わるのにえらい時間が掛かるようだ。
    私のNEWマシンはメモリを2GBも積んでいるので、数時間は掛かるらしい。
    ということで、今日の仕事終わりである。
    (別のマシンでできなくはないが、なんか人のマシンって使いずらいから、やなんですよね)

    午後4時30分。

    ボーとしててもしょうがないので、
    「納品でもなんでも行きまっせ」と周りに声をかけると
    案の定「○○○に納品に行ってくれないか」と...
    「○○○ですかぁ?」とちょっとかったるそうに答えるも、内心ほくそ笑む。
    企み成功である。
    最初から、○○○しか行く気はなかったのである。
    そう、○○○は浜松町にあるいつもお世話になっている取引先で
    『会社(南浦和)→○○○(浜松町)→中本目黒店(目黒)→直帰(ふじみ野)』
    とまさに、黄金ライン。
    今まで、目黒店に行ったのは、ほとんどがこのラインなのである。
    (例外は、休日に「北極の超」を食べに行ったときのみである)
    このラインの素晴らしいところは、目黒、新宿、池袋、上板橋と
    中本の最寄り駅を全てを通過するということである。
    気分次第で、どの店にも行けちゃう、まさに黄金ラインなのである。
    でも、このラインだと目黒店行っちゃうのは、なぜだろうか?

    話がそれたが、もう頭の中は、何を食べるかで一杯だ。
    メニューを見たいが、PCは使えない。
    他の人が仕事している横で、中本の道を見るわけにも行かない。
    「ここはやっぱり、4月限定メニュー」か!
    「いや、待てよ。新宿で印度丼って手もあるなぁ。」
    などなど、色々考えていると、ふとある言葉が頭をよぎった。

    つづく...

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    赤い魔女(冷やし味噌ラーメン)@本店-蒙古タンメン中本を食す30

    ≫ EDIT

    伝説の「赤い魔女」登場!の巻


    まてぇ~い、まてぇ~い
    そこどけ、そこどけ!かっぱ様のお通りだい。
    でぇ~い
    カプサイシンが切れたから、補給に行ってきたぞ~い。
    でぇ~い、でぇ~い
    しゃらくせー、もう最初に見せてやら~い
    でぇ~い


    てやんでぇ~い
    誰だ、「ただの冷やし味噌じゃね~かぁ?」つってんのは!
    こちとら、カプサイシンが切れたつってんだろ~
    当然こうしてやる~

    (イメージ図)
    どーだい、伝説の「赤い魔女」のお出ましでぇ~い
    って、こんにゃろ~、カプサイシン切れで手が震えて
    ブレブレのしか撮れなくて、キャンセルしてたら残ってねーじゃねーか
    折角のチャンスぶち壊しでぇ~い

    でぇ~い、でぇ~い
    麻婆はちゃんと撮れてんぞ~(TT)


    でぇ~い、汁につけっと、こんな感じでぇ~い


    どうだ、参りやがったか~
    一口目から、汗が吹き出んぞ~

    おい!そこのマーボー、なに大人しく食われるの待ってやがる
    でぇ~い、こうしてやる

    (イメージ図)
    てぃやんでぇ~い、誰だ、「カレーライス?」とか言ってんのは!

    「赤い魔女 麻婆がけ」でぇ~い

    どうだ参ったか!
    もうひたすら

    もういっちょ

    こんにゃろ~、まだなくなんねぇ


    おー、このやろう、さっきから黙ってりゃぁ
    そこの半ライス!
    こっちに着やがれってんだ!
    このやろう~、こうしてやる。

    でぇ~い、「ヒヤミラーメン丼」でい!ちゃんと下にはライスもいっぞ。

    どうだ、参ったか!
    俺は参ったぞ!
    何が参ったって、豚肉!うますぎら~

    途中一個も食わねぇで、とっといた甲斐があるってもんだい。
    もう
    豚!豚!豚!ぶたぁ!このぶたぁ~!

    このやろ~、こちとら、2週間分のカプサイシン摂取しに来てやがるんでい
    半端はいけねーぜ
    1日10gなんて、ケチくせーこと言ってねーで
    どんと来いっつうんでぃ

    こんにゃろー、ご馳走様でした。
    でぇ~い

    冷やし味噌ラーメン(750円)+麺超特大(150円)+単品麻婆(100円)+半ライス(100円)+唐辛子
    =Priceless...お金で買えない価値がある
    決まった...フッ

    ちなみに、今日の本店到着時間、19時19分(イク~イク~!)。
    客は2人組1組のみでした。
    こんなに空いてるの初めてです。
    でも、帰るころには、待ちができてましたけど。

    こんなアホな文章、最後までお読みいただいてありがとうございました。

    文面提供者 ジェイ師匠。ヨッシ~さん。有したッ

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