君の豚をたべたい-お気楽ラーメンブログ「かっぱのひとりごとぅ」  RSSフィード  ログイン

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    シノビリカ「大盛ラーメン(ニンニク)」を食す(上福岡)

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    忙しさにかまけてすっかりサボり癖がついてしまいましたが

    これを出さなきゃ始まらない!

    と言うことで、がんがって書いてみましたww


    たまたま同じ地元だった某ブロ友さんの記事で知り

    ついに、こんな僻地にも出来てしまったか!?

    と複雑な思いを胸に、早速行ってみましたw

    と言っても、私の記憶が確かならば4月9日の話しですが(^ε^ゞ




    その店は、知る人ぞ知る「大井ショッピング商店会」という

    超ローカルな商店街の一角にオープンしたという。


    ご覧の通り、半分近くはシャッター状態(土曜日の11時です)の今時の商店街です。

    この中にある人気のパン屋さんには、数回来たことがあるけど

    どんな店があるのかも全然知らなかった訳ですが、

    さて、そんなローカルな商店街に二郎系のラーメン屋さんなんて大丈夫なのか!?

    と思いつつ、着いてみれば...


    SHINOBIRIKA(シノビリカ)

    入口上の看板の「ラーメン」の文字と、横のラーメン写真が無かったら、

    絶対ラーメン屋さんとは分からない店構えですね。

    商店街の一番入口側で、道路を挟んで向こうに見えているのが、

    地元ではそこそこ有名な行列店の「麺屋英」(かっぱは未訪)。

    そっちの行列から流れるお客さんもいるようですし、

    周りに大きいショッピングセンターもあったりするので、思ったより立地は良いようです。

    (今回は買い物のついでもあり、ビバホームに車を停めて歩きました)


    開店時間の11時ちょい過ぎ。

    もしかしたら行列ができてるかも!?

    なんて、着くまではドキドキしていましたが、こんな片田舎のインスパ店、

    そんな訳もなく、一番のりでした。


    入って正面に券売機。(どっかで見たこと有る?)

    事前調査でブタが美味しそうだったので、豚入り気分満々でしたが生憎のブタ切れ。

    仕方がないので?大盛の食券を買って、水を汲み着席。

    店員さんは若いお兄ちゃん1人(店主さんでしょう)。

    奥で何やら作業していてなかなか券を取りに来ないので、しばし放置プレー。


    U字型カウンターに10席もなかったかな?

    厨房は別室になっていてかっぱの座った位置からは寸胴などは見えない。


    店名のSHINOBIRIKAの意味はググってもらうとして、全体的にオサレな内装&外観。

    後客が1人入ってきたところで、食券を取りに来てくれ

    「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので、

    「お願いします」と答える。

    後から着た客が、「ニンニクヤサイアブラ」なるコールをしていたので

    各種増しも可能な様子(店内に掲示はないけど、店主さんもすんなり受け入れていた)。


    卓上セットはタレ、黒コショウ、唐辛子。エコ箸ではなく割り箸のみ。


    オープン当初はコロコロ変わっていた営業時間、定休日もこれで落ち着いた模様。


    オブジェのように置かれた小麦粉(他人行儀 笑)に安心感を覚えつつ(※)
    ※オーションが置かれていると言うことは、自家製麺である証し。
     もちろん製麺機の存在も確認しました。

    15分ほど待って、やってきました~

    こちら!

    SHINOBIRIKA

    「大盛ラーメン(ニンニク)」(800円)

    まずは、スープの色にビックリ。

    家二郎でもそこそこのビジュアルは出せるけど、このスープの色は中々出せませんからね。

    思ったよりしっかりしたビジュアルに期待も高まります。

    ヤサイはキャベツにモヤシ。そこそこのシャキ度。

    ニンニクは、粗みじんの辛目タイプ。


    ニンニクのみのトッピングですが、ヤサイもそこそこ良い盛りしています。

    ブタは、大判1枚と、ほぐし(崩れ)豚。

    ほぐし豚はデフォなのか分かりませんが、結構入っていました。


    ビジュアル的には、十分合格点。つか、ほぼ満点と言っても良いでしょう。

    麺は、見た目が家二郎っぽい角張った感じなので、

    どうかと思いましたが、そこは業務用マシンを使ってるので問題ないムチムチ度。


    下から引っ張り出した麺は、スープも吸って良い感じになってました。

    肝心のスープもブタが若干弱い気がしましたが、薄からず濃からずミルマスカラスw。

    でも、ほぐし豚が所々で口に入ってきて、それを補う良い仕事をします。

    これはインスパ系としては中々のレベルじゃないでしょうか?

    他の方のブログによると、若き店主さん、独学だそうなので、まだまだ進化の余地はありそうです。


    ごちそうさまでした~♪♪♪♪

    雨は上がっていましたが、結局後客3人。

    メニューがメニューだけに人も選ぶし、

    立地的にも認知されるのに時間がかかるでしょう。

    でも、例のパン屋さんには人集りも出来てましたし、

    向かいの英は行列ができますし、美味しければ場所はそんなに関係ないでしょうから

    若き店主さんには、ぜひ頑張って欲しい物ですね。


    んん?


    あぶらや!?

    思わず引き込まれそうになりました(笑)




    【関連リンク】

     中本二郎ラーメンマップでシノビリカの所在地を表示





    かっぱのひとりごと...営業時間をもう少し延ばしてもらえると良いなぁ...
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